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2010.12.04 27時間テレビ
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停電のあとの方がネットの電波がいいパラグアイです。
モデムに手をかざすとさらに電波がいいパラグアイです。

日本の24時間テレビはなんで夏にやるんやろうって思いながら、
夏にするから、走るのも大変やし、みんな汗だくになって臭くなるやろうし。
秋とか、春とかにすればええのに。

でも、万国共通ですな。

なんでやろな?

24時間テレビは夏ってきまってんのか?え?え?この野郎!

27時間テレビはさんまさんのやったけ?


そんな風に思うのは、実は今日パラグアイも27時間テレビもどきやってるんです。

もどきかどうかはわからんけど
一応目標金額みたいなんがあって、それぞれの県で募金活動してる
一応テレビでは日本とおんなじように募金活動の様子を途中途中で生中継したり。
その合間には、障害をもってるひとや、事故にあって後遺症が残りながらも元気に生活している人のドラマがながれる。

でも、みんなすっきゃなぁ。こういう番組。

ほとんどのチャンネルがこれしかやってない。

おもんない。

おもんない。

天気が悪いし外にもでれん。(いつものことですけど)

でも、ほしいもんあったしちょいと出たら、町の中心部の方ではやっとりましたな。
募金活動。
一応、24時間テレビみたいに、Tシャツもあって。

うんうん。
だから引きこもりはあかん。世の中の流れについていけへん。

でもって、いいところで停電になったりしちゃうパラグアイ。
そいういうところ好き。


そんな停電、27時間テレビにも負けず、

iTunesで、映画のレンタルが開始になったので
さっそくレンタルしてみたものの、パラグアイの回線じゃ無理な話やった。

かれこれ。12時間以上ダウンロードしとりますけどなにか?

もう絶対買わへんねん。あほう。

んでもって。超高級カプチーノは、家族の誰かがヤカンでなんか薬草を煮たために、
その味がしみついて、カプチーノどころか、草の味しかせんかった。

かなしや。かなしや。

隣の部屋ではみんなもりあがってますぞ。

さて、目標金額に届くのでしょうか。

さて、就寝するまでに、私は映画をダウンロードできるのでしょうか。
2010.12.04
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3カ月ごとにくる帰国隊員の送別会。


最後に流れるDVDや先輩一人ひとりの言葉を聞きながら、
あ?あと3か月後には自分がここに立ってるのか。。。と思うと、
何とも言えん気持ちになった。



さみしさ、焦り、戸惑い。

いろんな感情がでてきたなぁ。


印象に残った言葉。

うろ覚えなので間違っててもおゆるしください。

「日本の社会から逃げ出したくて、ここに来たけれど、パラグアイの日系社会とかかわることになり、日本よりも日本の社会につかることになった。
自分に足りないものを補うためにここにきたんだとおもった」

そんな感じです。

私も正直、日本の社会から逃げたしてきた人間です。
職場の人間関係、友達同士のいざこざ、いろんなものから逃げ出してきたつもりやったのに、

結局ここパラグアイにきてもぶつかる壁はおんなじやった。

職場の人間関係。

友達との関係。

パラグアイ家族との関係。

嘘に嘘を重ねる関係。


どこに来ても、きっと私に足りないものは人と人とのつながりを大切にするってことで

相手を大切にするってことなんかもなぁ。

人を疑わずに信じるってことなんかもなぁ。


人とのつながりから逃げるなってことなんかなぁ。


そして、
活動もやっと少し軌道にのってきたところで、
自分はそこからさっていく。
日本でもそうやったなぁ。




結局いろんなことから逃げてる自分がいることに気づきました。

逃げずに向かっていくそんな自分を見つけることがいつかできるといいなぁ。


残り3カ月ちょい。

活動がんばっていきます。

ほんとのラストスパートです



こんな笑顔の20?4ですが、きっと3か月後は顔ぐちゃぐちゃにしてみんな泣くんやろうな。笑

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第2段シリーズ、チャコ編。

またまた同期の任地チャコを訪問してきました。

2回も来る人いーへんで。
っていわれながらも、なんでか好きなチャコ。


んでもって、今回の目的はなんといっても、

カラワタのカバン

同期ニバクレンジャーが売らないと言っていたカバンを売りに出すというたからや。

このかばん、ほかのカバンと違って、メインが濃い赤。
ほかのカバンは、茶色やこげ茶など、だいたい色が決まっている。
でも、一人のにばくちぇ?(ニバクレ族の女性のこと)が作るこのかばんは
こい赤がメインになっていて、この赤をだせるにばくちぇはこの人しかいーへん。
そして、仕上がりも違う。ベルトの長さ、太さ、ベルトとカバンのつなぎ目。
カバンの大きさ、
どれをとっても、完璧に近いのである。
それを手放そうとしているとききゃあ、いかないわけにはいかないっしょ。
このかばんをゲットすべく向かったこのガチニバ生活第2段。

でも始まりからきっと私の運の悪さは決まっていたんやろう。

バスに乗り遅れ、運よくタクシーで飛ばして間に合ったが、
集落を案内してくれるはずのおじさんが不在。
そのために、到着後カバンをみるという行動にみんなが移ったのである。


んでもって、

やっぱりみんながほしいと思うものは一緒であって。。。。


そして、運命のあみだくじ。。。。。

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惨敗


これがどおしてもほしかった。
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なんともいえんでしょう、この赤。
この色はこの人にしかだせんのですよ。



勝者



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んでもって、次に狙っていたのはこれ

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これは、近くでみると、目ん玉があるんかいっておもうのですが、
実際に肩にかけて遠くからみると、めちゃめちゃいい味を出すという、白物。


勝者の笑み

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そして、敗者・・・・

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笑うしかない。。。

そして諦めきれずに写真を撮りまくる。。。

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でも、

ほかから好きなもの選んで3点購入しちゃったもんね。

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いやぁ。人生山あり、谷ありですな。

パークン。
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第2段シリーズ第2段。
ししし


マラソンまた走ってきちゃいました。

なずけて「we run asuncion 10Km」
首都アスンシオンで開かれたナイキマラソン。

いやぁ今回は協力隊参加者もざん!!!

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こんなに参加!!!

禁断のバスでも撮影。

ざん!!!

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イベントごとってこんなに楽しいもんなんやなぁって思いながら気分はのってくるわけですよ。

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出発前にはなんでか、エアロビの筋肉もりもりもお兄さんが出てきて準備体操。
みんな結構やってるからわらける
って一番真剣だったの私ですけどなにか?ししし

出発前には同じ県内で活動する隊員と記念写真。
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そして

日本人円陣を組む。

NIKEマラソン  001


こんな街中を走る。

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今回事前の準備をほとんどしてなくて、

せやし、大丈夫かなぁって思ってたけど、

すごく楽しく走れた。

前回はどぅえぇ???って感じで死ぬかと思ったけど、

今回はいろいろ楽しいこと考えながら走れてよかった

そしてみんな完走!!!

NIKEマラソン  006


同期で記念写真!

NIKEマラソン  014


そして、翌日の同期

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最近出演率の多い蒲原隊員です。


かもさん。これよりすごいのは、デスペにとっとくな。笑

楽しかったね。
2010.11.14 ぴらぁ?る
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pilar は、同期蒲原澄子隊員の任地。

心肺蘇生コラボ第2段で行ってまいりました。

朝一のバスで行く予定が、さすがパラグアイ。
滑り込みセーフで入ったバス停で、「きょう朝の便ないで」っていわれて、
「なんでやねん!なんでやねん!!」って聞くも、
これも、いつものごとくパラグアイ。
口ん中でごちゃごちゃいうていいわけ言うてるけど、なんでなんかはっきり言わん。
そんなこんなでどうなることやろうと思いながらも、無事ピラールには到着できたのです。

ついてそうそう、休む間もなく、
夜9時ごろまで予行練習をし、
高校時代の体育祭、文化祭のようやなぁって思いだす余裕もなく
当日を迎えるのです。


いやぁすごかった。

私の任地では考えられない、
始まる前の打ち合わせ、終わってからの評価。

これも、蒲原隊員が日頃これらのことを大切にしてきたからでしょう。
彼女の活動の成果を身にしみて感じました。

今回、この講習に至ったのは、
蒲原隊員が赴任したてのころ、
救急蘇生の必要な患者が運ばれ、除細動が必要になったにもかかわらず、
本来200Jで除細動をしなければならないところを、
2Jでやったという逸話があるのです。
お互い泣きながら、
「こんなんじゃアカン!」っといって、
そしてようやく実現したこの講習会。

そして、語学の乏しい私たちを助けてくれた蒲原隊員の同僚Nelly
彼女は日本語わかっとんのとちゃうか?ほんまは?
って思うくらい
私たちが伝えたくても伝えられない細かいニュアンスをうまく説明してくれるのです。

「胸骨圧迫が一番大切ですよ!」ってね。

私驚いて、
「いやぁ、かもさん、うらやましいわぁこんなわかってくれる人がいて。で2Jで除細動かけちゃった人、今日来てる?」

そんな風に、軽く聞いたら

「彼女やで Nelly。」

え?????^

びっくりマンボウ。


組織では、上が変わらなければ何も変わらないともいう。

それは、下が少しずつ変えていき、上に訴えかけるという方法もあるが、

一番早いのは、上の人間を巻き込み、変えていくことであると思う。

蒲原隊員はそれをやってのけた。

同僚の彼女がここに達するまで蒲原隊員の苦労は計り知れないものであると思う。

幾度も涙をながし、悔しさに何どもあきらめ、でもそれじゃいいかんと自分を奮い立たせ

でも、それって並大抵のことでなくて。
ほんとに大変なこと。
くじけてくじけて、悔しくて、悔しくて、
でも、諦めなかったからこそ、彼女が蒲原隊員を信用し彼女についてきたんやろうと思う。

かもさん。

ほんとすごい。

いっぱいいっぱい学ばしてもろた。

ありがとうな。


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事前の打ち合わせ。


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同僚とたわむれる蒲原隊員

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講師蒲原隊員

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みんな真剣です。

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こんなにたくさんの受講生


そして・・・・

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かもさんと、Nelly。


かもさん、おつかれさん。

でもって、

ほんまありがとう
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