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ええ、さて、


先日友人から、ワン切りしたことに関して厳重注意を受けまして、

危うく、tarjeta de rojo (レッドカード)がでるところでした。

またまた根に持ってこんなこと書いてって言われそうやけど、大事なことよ。これ。


だって、いやぁ、これで気付かされた。

自分がいかにパラグアイ人になっているかということを。

なんでって、ワン切りなんてパラグアイ人の間じゃ常識。

いやいや、そういう問題じゃないって怒られそうやけど、ひとつの原因はそういう問題よ。

自分がパラグアイ人の常識の中に浸ってるから、なにが悪くて何がいいかわからんくなってるってこと。
そういう、注意喚起能力がおかしい方向になっていってるってことよ。

携帯事情については前にも説明したかもしれんけどここでもう一度おさらい。

携帯を使うには、本体と別にチップを買わなアカン。3社ある。
ちなみに、携帯とチップ。
R0015122.jpg



実際に電話したり、メールしたりするには、自分の使う分だけお金を払う。mini carga という。2mil(単純計算40円から受け付け)
だいたい2mil(40円)で31通のメールができる。電話になると3分くらいしか話せん。いやもっと短いか。
細かくいうと、メール用に2mil買うのと、電話用に2mil買うのとは違う。
メールだけをしたい場合はメール用に2Mil買ったほうが一通くらい得になる。
互いの会社が違うと余計にお金がかかる。

で、これまたいろんなプランがあり、
自分がメールするお金がない時には、相手にお金をくれと頼める制度。
これも、一通づつ頼むのと、まとめてお金を頼むのとがある。

これに関しては頼まれるとけっこうカチンとくるけど、これを頼むのもパラグアイでは常識。
だってこういう制度があるってことは、使う人がたくさんいるってことやん?
私はだいたい完全無視する。

あとは、お得に低料金でお電話しましょうみたいなのもあって、
約100円で8分間話せますよ。とか、夜の、8時から次の日の朝6時まで40円で話し放題ですよ。とか。

そう。

日本みたいに、定額制度ではないから、とにかく料金がかかる。
せやし、みんな電話は取り合えず要件だけいうて、すぐに切る。
日本みたいに、なんての、好きな人と話してて切りにくくってうだうだしてる感じとかまったくない。

スパっって要件だけいうて終わられる。。。。


で、ここで登場するのが、ワン切り。

みんな自分のお金使いたくないから相手にワン切りして、相手の電話をまつ。
せやし、みんな電話かかってきてもワン切りかもしれんからでーへんねん。
なんてのか、これはパラグアイ人にしかわからんなんかがあるんよな。
ワン切りがきたら、自分から電話するべきか、違う意味があるか。。。


違う意味ってのは、
友達はワン切りするのは、彼氏が私のことを一分でも忘れんためっていうてた。
そう、自分を覚えててもらうためにワン切りする人もいる。

せやし、なんかそういう環境にいるから、私にとってもワン切りって普通になってたんよなぁ。

で、この前友達から電話かかってきてたけど、電話かけるお金なかったし、
普通に電話してきてという意味を込めてのワン切り・・・

しかし、これがレッドカード寸前の失態やったようで。

で、いいわけではないですが、

いかに自分が日本の常識から離れていってるかということです。

これって。活動にもいえるんよなぁ。

なんか、周りが同じようなことしてるともう何が正しくて何をなおさなアカンかったかわからんくなってくるんよなぁ。

なにが日本じゃ普通やったか。もうわからんもんなぁ。




改めて日本的感覚もうそろそろとりもどさんとヤバいなと感じたこの事件でした。


あっちなにみ、私もパラグアイ人にワン切りされてかなり腹立った一人ですが。

いまじゃ平気。はははははは。
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