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2010.03.14 佐藤 梓
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はて、こない個人情報を世界に発信してもいいのかしらん?と思いながらも。



佐藤 梓。という人物は、いまだにつかみきれない存在である。

職場のいっこ上の先輩。
専門学校も一緒やったけど、あんまり印象にない。
いや、そういや、卒業式の答辞?送辞?で、なんか読んではったなあ。
で、最後に読み終えた後、みんなのほうにむかって、
「みんなありがとう」っていうてはったのをきいて、とんでもなく感動したのを覚えてる。
で、就職して職場が一緒やった。
初めて一緒にお出かけしたのは、私がカポエイラをやりたいからと、一緒に京都の教室探しに付き合ってもらったのがきっかけやったような気がする。
それから、仲よーしてもろたなぁ。
海外旅行はほとんど佐藤さんと一緒やったなぁ。
タイのパンガン島のフルムーンパーティ。
カンボジアに、チベット。いっつもなんか波乱万丈があって楽しかったよなぁ。
佐藤梓との旅行中のハプニングはいっぱいありすぎて、ここにも載せたいけど、次の機会にしよう。

で、佐藤梓。
なんてかなぁ。物事をストレートに言うというか、素直というか、オブラートに包めへんというか、
そのわりには、なんか独特のまったりした話し方するというか、
で、独特の世界観をもっているとうか、
とにもかくにも、つかみどころのない人で、いつも新しい一面を見ることができるので、
一緒にいて飽きないんでございます。
たまにほんまに腹立つ時もあるけど、
そんときは私は無口になるんで、相手も察するようで・・・・
自分でいうのもなんですが、うまくバランスのとれた二人やと思うんです。

そうそう、その証拠に、二人で温泉旅行に行った先で旅館の主人に耳占いをしてもらったら、
私の耳は、佐藤梓にぴったりの相手だそうで
私のような耳をもった男性を探しなさいって言われてはったなぁ。ははは。

で、仕事でも怒られながらも、よーしてもろたなぁ。
私が3年目にはいったときに、仕事やめはって、
中国に協力隊としていかはった。協力隊という面でも先輩になるんよなぁ。
で、協力隊に行ってはる間に、2回中国に遊びに行って、
今回私がパラグアイに行くってなった時、
絶対遊びに行くからなぁっていうて、
ほんまに来てくれはった。

IMG_2616.jpg

ありがとう。

でも、感動の再会どころか、

一年ぶりに会う親友に向かって発したこの人の言葉は、


「黒!!!!きたな!!!」

やった。。。。。。

もともと色白の私がかなり黒く焼けていることに衝撃をうけたのか、
そのあとも容赦ない攻撃をうけた。

数え切れないほど、私が黒いことに対する表現を出してきたので、覚えている表現だけお伝えします。

「あんた顔汚い。くろい。」
「なんての・・・鍋の底の焦げ?っての?磨いても磨いても黒いのが残ってるってか、黒じゃないよな。
でも、やけてるんよなぁ。」
「日焼けじゃないねん、紫外線焼けやねん。せやし、汚いんやわ」
「なんやろなぁ。なんか汚いねん。自分でもよーみてみ、焼けてるで、きたないで。」



むちゃくちゃやろ???
挙句の果てには、

「ってか、ふっとってないやん。太ってるっていうてたから、どない太ったかみてわろたろおもてたのに。」

やって。。。。

よかった、ビリーと水泳がんばっといて。。。。

でも、この紫外線焼けは完全にプールのせい。
普段は長袖に日傘でなるべく日にあたらんようにしてたけど、プールのときは夕方やからと甘く見て、解放感にひたってたからなぁ。

それからも、佐藤梓のパラグアイに対する容赦ない攻撃は続き、

あんた、感覚おかしなってるで。」
「パラグアイ、中途半端やなぁ?」
「そのセンス。。。。完全にパラグアイやで。」
「それ平和堂やで」
←これは関西人にしかわからんやろうけど、関東の人とかにしたらイトーヨーカドーとかそんなん???
とにかく、私が、これかわいいやろ?とか、これ買ってんっていうものを見せると
上記のようなピンポイントで胸に突き刺ささる言葉を発してきた。

面白いもんで、パラグアイを馬鹿にされると腹の立つ自分がいた、
そして、彼女の猛攻撃と、純日本人に一年ぶりに触れた衝撃からか
任地で下痢、嘔吐、発熱に見舞われ、せっかく来てくれて佐藤梓に、水をかってきてもらったりとお世話してもらうことになってしまった。
その前日に、日本からお土産で持ってきてもらった激辛柿ピーをうれしくってとてつもなくたくさん食べたんがあかんかったんやろうっていうたら、
「いやいや、それきっと、佐藤梓中毒やで」っていわれた。
佐藤梓中毒かぁ・・・・そりゃ、毒性きついしなかなか治らんなぁ」って冗談いいながら、
高熱と、けだるさに悩まされた、ごめんねぇ。佐藤さん。任地あんまり案内できなくて。。。

しかしながら
一年という期間で自分がかなりパラグアイびいきになっているのと、パラグアイの感覚に侵され、
おしゃれちゃうん???って思ってるものも、
純日本人からしたらかなり感覚のおかしいものを選んでいるようで、、、、
だた、佐藤梓の感覚も、かなりおかしいところがあるので、
この発言はいちがいに正しいとは言えないが、
自分の価値観、感覚が変わってきていることは明らかやった。
そして、体力がかなり落ちていることも明らかやった。

そんな彼女は滞在中私が健康診断やなんかで一緒に入れなくても、一人でスペイン語もわからないのに
首都の街をふらふらしてしまうひとなんです。
で、全部日本語で乗り切ってしまうとうすばらしさ!

そんな彼女と私の同期と一緒に食事をすることもできた。
みんな暖かく迎えてくれてありがとう。
感謝です。

そして佐藤梓よ。
活動のことや、パラグアイのことを言われて正直カチンとくることもあった。
でも、あなたにやから言われてももう一度その意味を考え直して、受け止めることができるのです。
そんなあなただからこそ、ずっと友達でいたいと思います。
ほんまに来てくれてありがとうなぁ。


一年後、日本で会いましょう!!!


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