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ガチニバ生活。

話は聞いてたから、覚悟をしていってた部分もあるから、正直、2・3日ならそんなに苦はないと思った。

でも、これが2年と考えると。。。

ニバクレンジャーはほんとによくやってると思う。

ぐちぐち言う人もいるけれど、

私はニバクレンジャーはしっかりとニバクレの文化に溶け込み、

ニバクレ族の人たちととても近くにいるように感じた。

贅沢をしようと思えば、メノニータが住む土地。
贅沢もできる。

でも、ニバクレンジャーは、ニバクレ族とともに生活をすることで、

彼らの中に溶け込み、彼らの生活の一部となり、彼らの信頼を得ていると思った。

これは、半端なことじゃない。

人間って楽なほうに逃げていくのが普通やと思う

それを、ニバクレンジャーは楽な道を選ばず、自分からちゃんと前に向かって進んでってるんやから。


みんなが、「トールー」と叫び、

名前をしらない子供たちは「ハポネェ??」と叫び、

ニバクレンジャーは「ツシャメッシュー」と叫ぶ。


そう、ニバクレンジャーがここでの生活をつづけてられるのも、

素敵な仲間と、

そして、なんといっても、

とても素敵で心やさしい家族がいるからやと思った。

でも、それは、ニバクレンジャーが一番彼らたちのことを大切に思い、いとおしく思ってるからやろうと思う。



過酷な環境のなかで、生活できるのはなぜか。。。。


それは、きっと人と人が助け合って生きてるからやと思う。



そんな、いまたくさんの人間が忘れようとしてることを、


彼が一番身近に感じているのではないかと思う。




これぞ協力隊。



ニバクレ万歳!


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そして、素敵な家族たち。

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